黒い襖と栗色の畳

このたびは、黒い襖と栗色の畳~落ち着いた和室リフォーム事例~

を閲覧いただきありがとうございます。

和室リフォーム施工事例

今回は、襖の張替えと畳の表替え、
そして障子建具の戸車交換を行った和室リフォームの施工事例をご紹介します。

長年使われてきた和室でしたが、
襖と畳を新しくすることで、空間の印象がぐっと変わりました。


襖の張替え

今回使用した襖紙は、

越前和紙【調】特撰集 No.7153 雲肌紙

黒を基調とした落ち着いた色合いが特徴で、
和紙ならではの柔らかな質感が感じられる襖紙です。

黒い襖というと重たい印象を持たれることもありますが、
雲肌紙の独特の表情によって、深みのある上品な仕上がりになります。

空間全体が引き締まり、
和室に落ち着きと存在感を与えてくれます。


今回使用した襖紙は、越前和紙【調】特撰集のものです。
詳しい商品情報はメーカーサイトでもご覧いただけます。

越前和紙【調】特撰集の詳細はこちら→ 調│株式会社太陽

和室リフォーム工事前の画像1
黒い襖と栗色の畳の画像1

襖紙「調」雲肌紙の画像

畳の表替え

畳表には

DAIKEN 銀白カラー No.12 栗色

を使用しました。

天然い草とはまた違った、
落ち着いた色合いが特徴のカラー畳です。

栗色は深みのあるブラウン系の色味で、
今回の黒い襖とも相性がよく、
全体として落ち着いた雰囲気の和室に仕上がりました。

男性のお客様にも人気のある組み合わせです。


今回使用した畳表は、DAIKENの銀白カラーシリーズです。
詳しい商品については、メーカー公式サイトでも紹介されています。

DAIKEN銀白カラーの詳細はこちら↓ 

  DAIKEN和紙畳 製品ラインアップ

和室リフォーム工事前の画像2
黒い襖と栗色の畳の画像5

和室リフォーム工事前の画像3
黒い襖と栗色の畳の画像6

黒い襖と栗色の畳の画像2

障子建具の戸車交換

今回は障子建具の戸車交換も行いました。

こちらの障子はワーロンプレート仕様のため、
通常の障子よりも重量があります。

長年の使用で戸車が摩耗すると、
開閉が重くなったり、動きが悪くなることがあります。

芯のみで車輪部がボロボロに...

戸車を交換することで、
スムーズに動くようになり、日常の使い勝手も改善しました。

見た目のリフォームだけでなく、
こうした動きの調整も大切な作業のひとつです。

黒い襖と栗色の畳の画像3
黒い襖と栗色の畳3
黒い襖と栗色の畳の画像4
黒い襖と栗色の畳4


落ち着いた雰囲気の和室に

襖と畳の色合いを少し変えるだけでも、
和室の印象は大きく変わります。

今回のように

・黒い襖
・栗色の畳

という組み合わせは、
落ち着きのある雰囲気を好まれる方におすすめです。

和室の張替えやリフォームをご検討の方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

お部屋の雰囲気や使い方に合わせて、
素材や色のご提案もさせていただきます。


和室の張替え施工事例は、
こちらのページでもご紹介しています。

和室リフォーム施工事例一覧はこちら↓↓↓

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