黒い襖と栗色の畳
このたびは、黒い襖と栗色の畳~落ち着いた和室リフォーム事例~
を閲覧いただきありがとうございます。
和室リフォーム施工事例
今回は、襖の張替えと畳の表替え、
そして障子建具の戸車交換を行った和室リフォームの施工事例をご紹介します。
長年使われてきた和室でしたが、
襖と畳を新しくすることで、空間の印象がぐっと変わりました。
襖の張替え
今回使用した襖紙は、
越前和紙【調】特撰集 No.7153 雲肌紙
黒を基調とした落ち着いた色合いが特徴で、
和紙ならではの柔らかな質感が感じられる襖紙です。
黒い襖というと重たい印象を持たれることもありますが、
雲肌紙の独特の表情によって、深みのある上品な仕上がりになります。
空間全体が引き締まり、
和室に落ち着きと存在感を与えてくれます。
今回使用した襖紙は、越前和紙【調】特撰集のものです。
詳しい商品情報はメーカーサイトでもご覧いただけます。
▶ 越前和紙【調】特撰集の詳細はこちら→ 調│株式会社太陽



畳の表替え
畳表には
DAIKEN 銀白カラー No.12 栗色
を使用しました。
天然い草とはまた違った、
落ち着いた色合いが特徴のカラー畳です。
栗色は深みのあるブラウン系の色味で、
今回の黒い襖とも相性がよく、
全体として落ち着いた雰囲気の和室に仕上がりました。
男性のお客様にも人気のある組み合わせです。
今回使用した畳表は、DAIKENの銀白カラーシリーズです。
詳しい商品については、メーカー公式サイトでも紹介されています。
▶ DAIKEN銀白カラーの詳細はこちら↓





障子建具の戸車交換
今回は障子建具の戸車交換も行いました。
こちらの障子はワーロンプレート仕様のため、
通常の障子よりも重量があります。
長年の使用で戸車が摩耗すると、
開閉が重くなったり、動きが悪くなることがあります。
芯のみで車輪部がボロボロに...
戸車を交換することで、
スムーズに動くようになり、日常の使い勝手も改善しました。
見た目のリフォームだけでなく、
こうした動きの調整も大切な作業のひとつです。


落ち着いた雰囲気の和室に
襖と畳の色合いを少し変えるだけでも、
和室の印象は大きく変わります。
今回のように
・黒い襖
・栗色の畳
という組み合わせは、
落ち着きのある雰囲気を好まれる方におすすめです。
和室の張替えやリフォームをご検討の方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
お部屋の雰囲気や使い方に合わせて、
素材や色のご提案もさせていただきます。
和室の張替え施工事例は、
こちらのページでもご紹介しています。
▶ 和室リフォーム施工事例一覧はこちら↓↓↓
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